グリルとスープの回 参加者からの感想文

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野菜スープ、最初に少量の昆布水で煮込むのは、素材そのものが持っている旨味を引き出し、凝縮するため。十分にそれができれば、外から余計な旨味を足す必要はない。家で作ってみて、最後に味を決めるときに、少し塩を足しては味見をし、ちょっと油や調味料を垂らしてみて、いったい何を足せばもっとおいしくなるんだろうと真剣勝負。こんなに真剣に料理に向き合ったことはなかったかも。スープはごまかしがきかない感じがして。
いつもただの「野菜スープ」じゃあきるから「メインの具材を決めて時間差で入れる」。メインの具材を何にするか、どんな切り方をするか。味や歯ざわりのアクセントをどうつけるか。頭を使ってこそ、おいしい献立、おいしい毎日ができあがるのですね。
いろんな応用の仕方やバリエーションも教えてもらったけど、それって「時短」のためじゃなくて、「食べ物を最後までおいしく食べるため」なんだな、と食材への愛情を感じました。
魚焼きグリルはまだちょっと使いこなせてない感じだけど、挑戦してみます。ありがとうございました。

世田谷区 Mさん

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