これはびっくり!料理のためのお酒とは。

宝酒造と料理教室HP運営サイトのクスパが企画する「タカラ「料理のための清酒」セミナー」に行ってきました。料理酒には、無塩と加塩のものがあるのは知っていた私。いつも使うのは無塩のものか、純米酒。今更加塩なんてっと思っていたけど。とりあえずおいしそうなランチにひかれて、セミナーに参加してきました。

最初に出されたのは、料理清酒(加塩)とタカラ料理のための清酒(食塩ゼロ)の味比べ。ちょこっと味見。そしてびっくり加塩の清酒は飲めない!のです。まずくてというかしょっぱくて。それもそのはず、塩が入っているのは知っていたのですが、海水とほぼ同じ塩分濃度(3%)。昔の酒税法で規定され飲用に向かないよう塩をたっぷり入れたのが加塩の料理酒ということなのです。私もレシピを生徒さんたちに渡してますが、これではしょっぱくなって当たり前だと実感。(バターなら有塩、無塩の記載があるのにね。

また日本酒にはアルコールで臭みをとったり、旨味を加えたり、おいしく減塩しながら使えると勉強になりました。宝酒造の料理のための清酒、スーパーだとお酒コーナーにあることも多いのでぜひ探してみてください。

あとは、銀座「ラボンヌターブル」中村シェフによる日本酒を使ったはまぐりと赤茄子の冷製スープを含む優雅な幸せなランチコースをいただきました。

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